March 18
残念ながら、君がいくら涙を流したところで被災者は救えない。社会活動に貢献することこそが、被災地を助けることになるのだと思う。
サッカー人は、サッカーが仕事だ。リーグとしての開催は難しいかもしれないけれど、元気なチームは毎日練習をして、試合をして、試合会場にドラム缶でも置いて義援金を集めればいい。日常を止めちゃいけないよ。がんばってキープした日常の中で、被災地のために何ができるかを考えるべきだ。
この国難の最中、サッカーをすることで被災地の方々が本当に元気をもらえるのか、勇気を持てるのか、それは一概には言えない。しかし、被災を免れた元気な僕らが、いつまでも過激なニュース映像を見て悲しんでいるわけにはいかない。そろそろ国民全体の心のケアをしなければいけないときが来ている。
サッカーには、傷ついた心をときほぐす力があると信じている。 1人負傷者が出たからといって、勝負を諦めるのか?
10人でも勝利を目指して戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。
悲しみを超えて、みんなで立ち上がろう。
サッカー人は、サッカーが仕事だ。リーグとしての開催は難しいかもしれないけれど、元気なチームは毎日練習をして、試合をして、試合会場にドラム缶でも置いて義援金を集めればいい。日常を止めちゃいけないよ。がんばってキープした日常の中で、被災地のために何ができるかを考えるべきだ。
この国難の最中、サッカーをすることで被災地の方々が本当に元気をもらえるのか、勇気を持てるのか、それは一概には言えない。しかし、被災を免れた元気な僕らが、いつまでも過激なニュース映像を見て悲しんでいるわけにはいかない。そろそろ国民全体の心のケアをしなければいけないときが来ている。
サッカーには、傷ついた心をときほぐす力があると信じている。 1人負傷者が出たからといって、勝負を諦めるのか?
10人でも勝利を目指して戦い続ける、倒れた人の分まで走るのが、サッカーだ。
悲しみを超えて、みんなで立ち上がろう。